クレール日記

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クレール全体会議


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先日、クレール高森の全体会議を行いました。

普段は会議は月1回、フロア別に会議をしていますが
年に2回、合同で全体会議を行っています。

この日は『H30年度 事業計画上半期』の振り返りを行いました。

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クレール高森 介護部事業計画

<基本方針>
「自立と自律をバランスよく支援する」

               1.その人らしい暮らしを支援する24時間シートの充実
               2.専門性のある質の高いケアの実践
               3.豊かさを感じる日々の暮らしの実現
               4.積極的な地域交流



東主任より、計画を立てることは簡単だが、計画を立てるだけでは意味がない。
ケアプランも同じで毎月モニタリングをするように、事業計画も実行、振り返りが大切。
この上半期はクレールが開設して4年の中で一番成長した時であり、同じ目標に向かってリーダー実習施設になるための準備を進めてきた。

1.暮らしを支援する24時間シートの充実では、24時間シートや記録、ケアプランとの連動も形になった。毎月提出する居室担当シートからケアプラン評価表に変更したことで、ケアプランの作成に反映できている。看護、相談部との記録を一元化したことで、どこからの情報かが一目でわかるようになり、またケアカンファレンスには居室担当者が参加することで、詳しい情報が得られるようになった。しかしカンファレンスで決定した事をユニットにおとせていないこともあるため、今後の課題として取り組みたい。

2.専門性のある質の高いケアにおいては、今年度は介護力向上講習会 愛知分校への参加を行っている。リハビリ病院からショート利用となったU様においては、基本ケアと暮らしに取り組んだ結果、歩行器で歩けるようにまで回復した。これはリハビリ病院でも元気にすることができなかったことで、私たちにしかできないすごい事である。

3.豊かさを感じる日々の暮らしにおいては、外出支援やレク企画など定期的に行ってくれた。入浴もユニット単位でするようになり、特に食事時間については、16:30→17:30に変更するに伴っての業務の見直し、勤務時間の変更などの問題をクリアし、問題なく行えている。これは黒潮園始まって以来の大きな出来事だと感じている。

4.積極的な地域交流においては、ご家族との外出やオープンカフェの開催、また先日は新宮秋祭りにも参加できた。どれもご入居者にとても喜ばれているので、今後も積極的に企画して欲しい。


会議で話した内容はこれだけでなく、かなり省略していますが・・・

このように上半期を振り返りながら、私たちがやっていることの意味を再確認することができ、とても有意義な時間となりました。
また、東主任が職員に伝えたかったことは、必ず1人ひとりに伝わったと思います。

これからもクレール高森のチームとして、自信と誇りをもって頑張っていきたいと思いました110.png

         
                                      ケアマネ 新谷

by kuroshioen | 2018-10-24 18:06 | Comments(0)