クレール日記

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獲れたての鰤!!



こんにちは。

今朝、水揚げされたばかりの鰤(ブリ)です!!


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魚イベント担当?小林部長が仕入れてきました。




黒潮流れる太平洋を一望するクレール高森ですが‥ 今年は黒潮が蛇行して流れており、寒ブリの水揚げが芳しくない年となりました。

しかし、春の訪れとともに、当地方沖合の定置網で連日多量の鰤が水揚げされるようになりました。




という事で、早速、小林部長が行動開始!!

港に出向きブリを買い付けてきました。

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体調80cm前後で、8kgクラスが多いようですが、今朝は15㎏級のブリも水揚げされたそうです。

まだこの季節でも十分に脂が乗ってていい感じなんですよね~♪







ということで、

ロビーにご入居者さまが集まり・・

恒例の『ブリの解体ショー』です!!

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持ち上げたブリを見て皆さんその大きさにビックリ!!


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するとショートステイご利用の方が持ち上げてみたいという話に・・・!?
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「あら! これは重い!!」

「持ち上げられるかしら???」


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「うわ~ これは立派なブリやわ~!!」と・・・


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こちらは持ち方が、まるで釣り人のように様になっています。(笑)



そして、部長愛用の出刃包丁で手際よく解体の開始~♪

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あっという間に半身に!!

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そして、包丁を刺身包丁に変えて丁寧に造りにしていきます。





今晩の夕食のご馳走に!!

という事でしたが、あまりにも皆さんの関心が高いので・・・

ちょっと味見をすることにしました。

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「どれどれ・・・」

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「美味しい!!」「美味しいわ~!!」


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「こんな新鮮なお刺身なかなか頂けませんよね~。」と・・・




仲良しのお二人。

お腹の皮についた脂の一番のった珍しい部位を味見!!

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「どんな感じ?」


「これまた美味しいわぁ。」


「あんたもほれッ 食べてみ!」

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「この身は一番美味しい!!」

こういった普段は食べることのない貴重な身を食することができるのも、一本を捌いて食べる醍醐味ですね!!




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「あー美味しかった!!」

「晩ご飯が楽しみ~♪!!」




と魚企画担当小林部長による『ブリ解体ショー』は盛況に終えました。








そして・・・

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捌きたてのお刺身は晩ご飯に提供させて頂きました。









<番外編>

この解体ショーでの私たちの楽しみが、ブリのカマや内臓、せせり(骨についた身)などのアラを持ち帰ってビールのあてにすることです。(笑)

ちなみにブリの『腸』。

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見た目には美味しそうではないと思いますが・・・(笑)


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湯がいてもみじおろしとポン酢で食べると美味しいんですよ~♪






また、このように大漁で安く手に入る時は職員で共同購入し小林部長に捌いてもらって、1/4づつのブロックに分けて持ち帰ったりもします。

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海の近い地域ならではの暮らしの魅力の一つですね!!






by kuroshioen | 2018-04-16 12:12 | Comments(0)