クレール日記

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第17回気づきを築くユニットケア全国実践研究フォーラム 発表予定

こんにちは。

全国のユニットケアに取り組む施設の実践研究発表が行われる『第17回気づきを築くユニットケア全国実践研究フォーラム』が今年も神戸で開催されます。
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昨年、第16回フォーラムでは、クレール高森からも初めて演題発表をさせて頂きました。




第16回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナーIN神戸
https://kuroshioen.exblog.jp/27615800/

事例発表終える
https://kuroshioen.exblog.jp/27641703/






そこで、発表のあった105演題から、参加者が選ぶ印象に残った発表8選に選ばれました。

「第16回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」報告について
https://kuroshioen.exblog.jp/27738588/




そして今回その中からアンコール公演】実践報告の3演題に選ばれ、再び登壇することになったのです。



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前回、看取りケアについて事例を発表させて頂きましたが、その際に「看取り期の点滴」について会場からご意見を頂きました。そこで、その後の1年について10分の発表時間があるので、高齢者ケアにおける水分管理と点滴について、当施設での考え方を紹介させて頂きたいと考えています。








また、今年度は一般演題の部門でも第10部門にエントリーさせて頂いております。
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10-5 13:40~10:05
『人事考課制度とチューター制度による人材育成への取り組み』
地域密着型特養クレール高森 東 潔明 ・ 岡 司



ユニット型施設では人員配置基準からも、十分な「新人教育」に携わる時間を取りにくいことが課題と言えます。多くの現場では人材不足が深刻化するとともに経営状況も課題が多く赤字施設が増加しています。経営改善に向け利用率99%を実現すると同時に、これらの課題解決に向け「人材育成」を目的とした人事考課制度とリンクした「チューター制度」の運用に取り組んでおり、その内容をご報告をさせて頂きます。






当日参加されている方との意見交換の場となれば幸いです。


宜しくお願い申し上げます。

by kuroshioen | 2018-03-06 14:48 | Comments(0)