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クレール日記

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平成27年度 介護力向上講習会和歌山分校

こんにちは、東潔明です。


本当に釣りには行ってなく(それは管理人も一緒の様です)「どうしたもんかね?」という思いが僕の頭の中をかきまわっています。

釣りは、僕のライフスタイルであり、仕事と趣味をバランスよく出来れば、機嫌よく毎日を過ごす事が出来ます。

仕事は?生活する為のツールであり、「仕事に命をかけるぜ!」なんて思いません。ただ目的を持ってしたいですし、やるからには楽しみたい。



昔先輩に「楽しい事は一生懸命しないと楽しくならない」

いい言葉でしょ?




釣りも、仕事も一生懸命やれないと楽しくなれません。

では今年度一生懸命やる事の1つは・・・・・・・。

この「介護力向上講習会」です。



黒潮園では5年間、この研修に参加しています。東京本校は昨年で閉校となり、今年からは各地域で開催される分校のみになりました。

また昨年はこの研修で学んだ事を実践し、『オムツゼロ』を達成し結果を残せました。




今年からクレール高森は初参加になります。

僕も初めての参加です。

管理人はいろいろとプレッシャーをかけてきますが(笑)、一生懸命やるだけです。



とは思いますが…クレールから僕1人の参加でやはり緊張します。




先日4月21日、平成27年度介護力向上講習会和歌山分校が開催されました。
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県下23施設73名の受講者と29名の特別聴講者が参加


今年度のテーマは「認知症ケア」「胃瘻から常食へ」です。

1回目は国際福祉大学教授である竹内孝仁教授の講義があり、大変興味深い話しでした。

認知症ケアは今後の介護に必要不可欠であり、「介護の専門性」という点ではもっとも重要ではないかと思います。




「在宅介護が基本である」
この考え方は学生時代から変わりません。

では在宅介護から、施設入居される方の背景はなにか?

さまざまな要因があると思いますが大きくわけて2つあると思います。




1つ目が
「認知症を発症し在宅生活を続ける事が難しい」

もう1つが
「排泄の失敗が続き在宅生活が難しい」


この2つが在宅生活を妨げる大きな要因だと思います。


逆に言えば、この2つが解消されれば、在宅生活を続けれる事になります。
(もちろん、ご入居者の暮らしも穏やかなものとなります。)



竹内先生は、この認知症の症状を取る実践方法を講義でされていました。

排泄のほうは、以前から黒潮園でも実践されている取り組みを継続していけば、クレールでもオムツゼロは出来ると思っています。

というか「やる!」


年間を通じて、沢山出される宿題に苦悩しますがね・・・・・。








研修の最後では、管理人が緊張気味に閉会の挨拶をしていました。
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by kuroshioen | 2015-05-06 16:22 | Comments(0)