クレール日記

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お花見~♪

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こんにちは。

クレールの春の企画『お花見』ですが、




初回計画では桜が咲かず・・・

延期した日は大雨・・・・




先日、ようやく晴天に恵まれ外出が叶いました。

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春の暖かい風が気持のいい朝。

出発です!!






行き先はと言いますと・・・・



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今年は近場で、市内にある松山公園です。

満開を過ぎ散り始めって感じでしょうか?




しかし…公園に並ぶ桜の大きな木は圧感です‼︎



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大きな桜の木の下に集まって一息。

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風が吹くと…花びらがチラチラと舞い、これまた味があります。



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見上げると覆いかぶさるように広がる桜の花179.pngに皆さん感動されていました。


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そこで、ちょっとした茶話会を!!
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皆さん、カメラを向けるといい表情ですね~169.png







最後は記念撮影164.png
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松山公園の桜。

身近な場所ですがおすすめですよ~!



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来年はどこに行こうかなぁ~・・・・


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# by kuroshioen | 2017-04-17 18:10 | Comments(0)

桜… 見頃!!


おはようございます。


黒潮園から見下ろす沿道の桜も満開。



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今日は天気もよく・・・


延期になっていた『花見企画』の外出をしま~す!!


行き先は???

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# by kuroshioen | 2017-04-14 09:08 | Comments(0)

第7回 社会福祉法人黒潮園『事例発表会』



先日、


毎年、年度末に実施している法人の『事例発表会』が行われました。



各事業所、各部署がそれぞれこの一年間取り組んできた内容をプレゼンテーション形式で発表するのです。


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これも、かれこれ第7回となります。



今年度は6演題のエントリーがありました。


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最後に人気投票をして、最優秀賞には賞金?が贈られます。(笑)





1.『排泄状況改善の取り組み』 

発表者:2Fフロア岩本・深瀬


 排便コントロールが難しく、便による汚染が続くKさまに、より清潔で快適な暮らしを提供したいということで、水分・食事・運動の基本ケアに取り組んだ事例。


これまで何度も転倒し、両側の大腿骨を骨折しましたが、認知症が重いため手術もできず歩行ができなくなった方です。再度、歩行器歩行の取り組みを行った結果、これまで認知症により食事介助も難しかったKさまですが、歩行の改善とともに水分・食事の摂取量がアップし、その結果、排便リズムが整い、3日~4日間隔でおトイレでの排便可能となり、ご本人も快適に過ごせるようになる成果が得られたというものです。


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 歩くことの説明をしても十分に理解ができないくらい認知症が重度な方の上、目を離すと立ち上がり転倒をすることを繰り返した既往があり、歩行練習に取り組むことはリスクがあるとも言えますが、排泄状況の改善と生活の質向上を目的にフロアのチームで取り組んで得られた結果です。いかなる理由があろうとも「歩くこと」の重要性を感じさせられた発表でした。

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2.『経口摂取への取り組み』

発表者:3Fフロア 西・石田


 痙攣発作による入院後鼻腔経管栄養となったOさま。体重も著しく減少し、ベッド上寝たきりの暮らしなってしまいましたが、ご家族の「最期まで美味しい物を食べてもらいたい」との意向と職員の想いから経口摂取(お楽しみ)へ取り組んだ事例。


非常勤言語聴覚士の神代STの指導の下、退院3日後より水分ゼリーを経口にて開始。しかし喉頭の動きが見られず、一口飲み込むのに非常に時間を要し、大変難しい状況でした。そこで神代STによるより専門的な対処法である、硬くなった前頸部の嚥下補助筋の柔軟性改善を促すマッサージを教わり、継続した結果、嚥下がスムーズになり、現在では栄養価の高いゼリーをスムーズに摂取できるまでに改善されています。


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 施設では看護師の配置等により、経管栄養の注入が1日2回となってしまい、栄養量の確保が課題となるが、経口併用により減少していた体重も入院前より増加し、ご家族も大変喜ばれています。取り組みとその経過をビデオ撮影しており、頸部マッサージの効果が動画で一目瞭然に分かり、非常に専門性高い発表に好評の声が聞かれました。

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3.『暮らしの中で家族と看取る』

発表者:クレール高森2F北ユニット 西・上安


ベッド上の生活が長く徐々に嚥下機能が低下し、心不全・肺炎にて医療機関入院後、絶飲食となり看取りとして退院されたNさまへの取り組み。


看取りという現実の受け入れが難しく、娘様の強い想いから経口摂取に取り組んだが、状態は改善することなく天寿を全うされたNさま。母への想いが強い娘様と、揺れ動く気持ちにその都度理解と安心をしてもらえるよう話し合いをしながら最期を迎えられました。娘様と一緒に湯潅を行い、そのN様の表情を見た娘様も安心された表情でした。医療機関とは違った暮らしの場で、家族の想いを受け入れながら行う看取りケアの大切さを実感できました。


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 精神的な寄り添いだけでなく、医師や看護師だけでなく専門知識を持つ介護職員が、ご家族の不安に対して経験と専門的な知見から十分に説明させて頂くことが、ご家族の安心にもつながることを強く感じさせられる発表でした。

またご家族が毎日居室に泊まられるなど、ユニットで個室という環境が最期を迎えるまで、ご家族とNさまが共に過ごす時間をつくることができ、ユニットケアにおける「暮しの中で実践する看取りケア」について考える機会となりました。また最後に発表者2人の感想が聴く者の心を打つものでした。

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4.『あなたと向き合ってから』

発表者:1Fフロア 森沢・北村


歩行が自立しマイペースで暮らされていたKさま。肺炎にて入院後、食事摂取量も低下、拒否や幻覚等が出現し暮しの様子に変化が見られ、歩行に対する意欲が低下し活動量が低下。入院前のような歩行状態に戻って暮らしをして欲しいとの想いから、歩行練習に取り組んだ事例。


はじめは歩くことを勧めても、ご本人がしんどいと拒否されうまく行かず、どのように関わるべきか悩み、その方へのアプローチ方法のアセスメントを重ね取り組んだ。そこでBMI、体重の減少に着目し、低体力を改善しなければ「しんどい」という拒否も解消できないのではと、食事・水分ケアに力を入れた結果、歩行への意欲も向上し、おトイレまで自分で歩いて行くようになりADLの改善に至ったというものです


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 動くことへの拒否には、声かけや関わり方も大切ですが、同時に低栄養、低体力の改善もその要因の一つとして着目することの重要性を考えさせられる発表でした。発表者の森沢介護職員は、この発表を独力で実行することを自己目標掲げており、スライドの作成等初めての経験にも関わらず熱心に取り組まれた発表でした。


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5.『デイサービスでの救急対応』

発表者:デイサービスセンター悠久 畑中・尾中・岩見・塩地


 今年度、実際に発生した救急対応を要した2事例が紹介され、その内容から学んだことが発表されました。


 デイサービス利用中の昼食時に窒息した利用者を発見し、岩見看護師が中心となって救急対応を行い、要請した救急隊に繋げ、命を取り留めた事例。また送迎時に訪問した自宅で、ご利用者さまが急変しているところを発見し、心肺停止状態にあり即救急要請、事業所からの応援要請を行い、その場で心臓マッサージを実施した事例。それぞれ緊迫した状況と的確に対応出来た様子が参加者にリアルに伝わってくる印象的な発表でした


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 デイサービスの業務は一人で送迎に出ることもあり、職員一人ひとりの対応力が求められるます。今年度は消防署に「初級救急救命講習」の開催を依頼し、デイ職員が全員終了したほか、施設内研修にてハイムリック法の練習マネキンを用いた窒息対応セミナーを実施するなど、日頃の人材育成への取り組みがこのような対応に繋がっています。またその対応力に消防署からも高い評価を得ており、あらためて専門職としての対応力の重要性を感じる発表となりました。


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6.『地域ニーズにお応えするショートステイ』

発表者 相談援助部 平根


地域ではショートステイの利用希望者が多いが定員が不足している他、事前の予定で埋まっていることが多く、急なご家族の用事等による利用要望に中々お応えできない現状があります。この地域を取り巻く課題の解決に向けた取り組みの発表。


そこでベッド追加可能な黒潮園居室の環境整備を行い、平成27年度報酬改定により可能となった、定員以上の緊急ショート受け入れに取り組んだ。台風の避難や介護者の急病など、様々な急な案件に対して受け入れを行った実績が紹介された。また入院者による空床の積極的な活用への取り組みと合わせ、結果、施設ベッド稼働率が99%という全国的にも類を見ない実績となったことが報告されました。


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 このような急な用事等で困られた高齢者やご家族を支援する取り組みは、地域に貢献する施設として大変重要と言えます。

 しかし、一方で地域ケアマネ、ご家族との連携をする栄勝相談員、また急であっても受け入れができる現場の体制が整わなければ難しいとも言えます黒潮園の高い「現場力」があって実現する取り組みであることを再認識しました。

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さてさて、



こうやって6つの演題の発表があった訳ですが・・・・






どの発表も完成度が高く、



その成果に感動した!という声が多数あがり・・・



参加者も強く引き込まれていました。







最後に行った人気投票の結果ですが・・・



あまりにもレベルの高い発表ばかりだったので、



最優秀賞1一本ではなく、優秀賞を含めた3つの発表を選ばせて頂きました。




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<最優秀賞


3.『暮らしの中で家族と看取る』 

クレール高森2F北ユニット 西・上安



<優秀賞


2.『経口摂取への取り組み』 

黒潮園3Fフロア 西・石田



5.『デイサービスでの救急対応』 

デイサービスセンター悠久 畑中・尾中・岩見・塩地





このような発表の場で各部署の取り組みをみんなで共有することができることは、本当に素晴しいと思います。また、あらためて『質の高いサービス』に向かう私たちの歩みを感じることが出来ました。



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# by kuroshioen | 2017-04-12 15:56 | Comments(0)

春の嵐… お花見の延期


こんにちは。


今日は一日、強い風と雨に見舞われ・・・・





桜の開花が遅れていることから4日の予定を、


本日11日に延期した『お花見企画』ですが、


あいにくの天気で中止となりました。






クレールの庭に植えた一本のソメイヨシノも開花!!

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当地方のソメイヨシノも今が見頃なんでけどね~。


再、再延期で14日に予定します。





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# by kuroshioen | 2017-04-11 17:25 | Comments(0)

ピーコの存在って

こんにちは
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ピーコちゃんがクレールで暮らすようになって、そろそろ1年になります 110.png
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1階南ユニットで一番可愛いがってくれていたNさんが1ヶ月前に入院された。
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1階南ではNさん以外、ご自身からピーコちゃんの方へ近づき触れてくれる方がおらず、入居者にとってのピーコちゃんの存在について最近は考えたりしたりして・・・ 154.png168.png


Nさんが寂しがる事もあり、極稀にですが、以前からショートユニットへピーコちゃんを過ごさせる事があった146.png
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という事を思い出し、ピーコちゃんを他のユニットへ出張させようと思った177.png


で、さっそく2階南へ出張へ行かせてみた144.png
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「まぁ、綺麗な鳥やね~。」
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入居者の方には、昔鳥を飼っている方が多くおられ、結構可愛いがってくれる162.png
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Sさんは「昔10匹飼いやった!」とかなりのインコ好きです113.png
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次の日には、2階北へ出張させてみた111.png
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すると、最近入居されたMさんがピーコちゃんを見て「まぁ!鳥飼ってるの!」とマジマジピーコちゃんを見る・・・
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ピーコちゃんがMさんの手にのると「まぁ!馴れてるのね~!」
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「ピーコちゃんは人なつっこい性格なもので。」と伝えると、「あらら~。」とMさん、更にマジマジ、マジマジ173.png
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隣におられたHさんにもご挨拶をしていると・・112.png
奥にいるMさんがずっと見てる・・・見てる・・・見て・・・見・・・
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Mさんの腕で遊ぶピーコちゃんを見て「可愛いらしいね~。」と顔が緩み、さらにジーっと見てる・・・104.png
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夕方になり、出張から帰ってきたピーコちゃんを見たKさんが「お!お帰りよ。何処行ったあたんな?」と言う151.png
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Kさんは、ご自身からピーコちゃんに近づき触れる事はないが、リビングで過ごすいつもの場所からは必ずピーコの姿がKさんにはうつる。共同トイレへ行く時も必ずピーコの前を通る。



Eさんは、ピーコちゃんを側に近づけると「出してもらったんか。可愛いらしいね。」と言う151.png
ピーコの尻尾引っ張り過ぎてますけどね・・・119.png
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ピーコは、クレールで暮らす方にとって、
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同居人みたいな存在なのか、どういった存在なのかは、私にはわからないけれど、
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ピーコの存在は、多分人それぞれなのでしょう
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ピーコに触れると皆さん自然と笑顔になるしね~128.png
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さて、今度は何処に出張させようかしら178.png
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# by kuroshioen | 2017-04-07 23:00 | Comments(0)