クレール日記

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第6回 定例会議  工期短縮は可能か?

昨日、第6回の定例会議を行いました。


先日、新宮市から、県の補助金申請完了検査に関するスケジュールを前倒しするとう通達があったというお話をしました。(ブログ 工期短縮???)

この急な行政の指導に対して、工期の短縮が可能か?
工程表の見直しと、各種検査のスケジュールについて積極的な議論がされました。
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激論の結果‥

やはり、どう考えても工期を短縮することは不可能という結論になりました。


設計士、施工者そして我々最大限に努力し、年度内の事業完了を目指すことを再確認しました。

特に、施工者は期日のある補助金事業であることが前提で工事契約を締結しており、危機感を持ちあらゆる可能性や手段を駆使し、決して工期が遅れないよう進めて頂きたいと思います。




現場視察では南棟・共用棟の進行状況を確認しました。
共用棟壁の配筋状況を確認する鈴木設計士
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今は空を眺めますが、壁のコンクリートができれば、頭上に1階の土間(床)のコンクリートが打たれ、地域交流室という部屋の輪郭が見えてくるでしょう。


南棟
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南棟基礎の並びから建物の輪郭がわかりますか?
まだまだイメージが浮かびませんよね‥。




定例会議では他、エレベーターの仕様について、トイレ回りの手すり等の寸法確認、エアコンの設置位置などなど‥多数の項目を話し合いました。

細かい仕様の決定や検討事項が果てません。
完成まで工期は限られていますが、長い道のりです‥‥。
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お疲れ様でした。
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by kuroshioen | 2013-08-28 12:05 | Comments(0)

快晴 南棟基礎埋め戻し

おはようございます。


昨日の雨が上がり、紀南地方は快晴です。

からっとした涼しい風が吹き、とても気持いいい天気です。
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雲一つない空は、もう秋の空ですね。
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昨日は雨で静かな工事現場でしたが、今朝はいつもの聞きなれた重機が作業する音が響いています。

工事では完成した南棟基礎に土を埋め戻しています。
埋め戻しが終わると、いよいよ床(スラブ)を作る工程に入ります。
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共用棟の地階地域交流室の壁の配筋も順調に進められています。
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この2つの工程を同時進行するために、新たにクレーン車が1台加わり、
2台のクレーン車が稼働しています。
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右往左往に動くクレーンの一瞬を捉えた1枚です。
このブログを通じて写真の腕?も磨かれています。


午後は第6回の定例会議です。
毎回、汗だくになる現場視察も、この涼しい風で少しは快適に行えるでしょうか?
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by kuroshioen | 2013-08-27 09:49 | Comments(0)

久々の雨

こんにちは。


今日の紀南地方は、秋雨前線の影響により雨が降っています。



8月に入ってから全く雨が降っておらず、恵の雨となりました。
連日の暑さでで寝苦しい夜も、昨日は久しぶりに涼しい風が吹きました。

これから一雨ごとに秋が深まっていくのでしょうね。



先日エントリーした広報コンテストの一般審査を覗いてみると、全国76施設が応募されており、
創意工夫された、それぞれの施設ホームページが閲覧できます。
http://www.roushikyo.or.jp 平成25年度広報コンテスト


果たしてどのような結果となるのでしょうか?





さて、工事の方は雨模様ですが、今日も進められています。
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【南棟】 基礎に打設したコンクリートの型枠が外され基礎が完成しました。
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【共用棟】 地階地域交流室の底盤もきれいにコンクリートが打たれ、現在、壁の型枠が作られています。
       壁に囲まれると、少し部屋の輪郭が見えてくるでしょうか?
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【北棟】 雨のため掘削(土木工事)は中断しています。


明日は第6回定例会議が予定されています。
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by kuroshioen | 2013-08-26 16:21 | Comments(0)

広報コンテスト応募

いつも『クレール日記』をご覧頂きありがとうございます。

ブログを開設し2ヶ月が過ぎました。


皆様に関心を持っていただけるような内容を掲示できているでしょうか?



先日、私たち福祉施設が加盟する全国老人福祉施設協議会が主催する
「広報コンテスト」の案内が目に入りました。
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この『クレール日記』を含め、黒潮園のホームページは、私たち職員で作成し運営しています。
せっかく頑張っているので、応募してみることにしました。
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審査として、8月26日(月)~30日(金)に一般投票を行うとあります。

もしよろしければ

ご一票を‥‥



http://www.roushikyo.or.jp 平成25年度広報コンテスト
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by kuroshioen | 2013-08-22 13:24 | Comments(0)

南棟基礎コンクリート打設

こんにちは。

相変わらず厳しい残暑が続いています。

全国的にも水不足で取水制限が出ている地域もありますが、
この紀南地方でも8月に入ってまともな雨が降っていません。

工程表では昨日と今日、南棟の基礎部と共用棟地階底盤部のコンクリートを打つ日となっています。
晴天続きの天候により順調に進んでいます。


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生コン車により工事現場に運ばれた生コンは、コンクリート専用のポンプを積んだポンプ車で受け取ります。
そして、ポンプの圧力により管を通して打ち込み箇所まで送られます。
アームを伸ばしている車がポンプ車です。
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2日間で180㎥、 10t 生コン車約42台分のコンクリートを打ちました。

黒潮園にあがる道路の勾配(傾斜)のため、生コン車いっぱいに積むと溢れる恐れがあり、1台に積む生コンの量を少し減らして運んできているそうです。
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by kuroshioen | 2013-08-20 16:21 | Comments(0)

災害対策⑤ 自家発電の発電スペック

前回、災害対策④では自家発電機の燃料を灯油とし、給湯ボイラーの燃料タンクとの併用する設計としたお話をしました。
これは大規模災害による停電時、3~4日間の電気の供給を可能とするための工夫の一つです。


次にかなりの議論を重ねたのは、どれぐらいの大きさの発電機を選ぶかということです。
一般的に発電容量はKVAという単位で表記されます。

実は燃料を通常の軽油ではなく、灯油としたことで機種の選択肢が限られてしまい‥
大型の発電機の場合、選択肢は130KVAもしくはそれ以上となると280KVAの2つとなってしまいました。



そこで、停電時どこまで自家発電で賄うのか様々なシュミレーションを行いました。

停電時に必要最低限のものとして

上水ポンプや中水ポンプ(水道・スプリンクラー関係)
非常照明・誘導灯
エレベータ関係
浄化槽
ユニットリビング共用温水器   などを挙げました。

これだけであれば発電容量50KVAで十分に対応できます。



東日本大震災で被災した施設の事例などから、大規模災害時の事業継続において空調設備の使用が可能かということがポイントとされています。(災害対策③)
当然、発電容量50KVAの発電機では、空調を稼働させることは不可能です。

空調の使用も季節によって消費電力が異なります。
よって夏のピーク時の冷房を想定し試算・検証ました。
真夏・真冬の空調を使用しない場合は、他の照明やコンセントの使用範囲が拡大します。
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これらの設備にかかるイニシャルコストは、前回述べた3~4日連続可動のオイルタンク容量とした場合、130KVAで約1,300万、280KVAでは2,400万という概算見積となりました。
表からもわかるように130KVAでは、共用部の空調だけでも約50%程度しか使用できません。しかし280KVAでは十分すぎます。

この2択しかなく、事業費などの関係から色々と悩みました。やはり大規模災害などによる長期間の停電を考えると、電気の確保はとても重要な課題であり、通常では考えにくいとは思いますが280KVAを選択しました。

これらの設計により、クレール高森では断水・停電などインフラ機能が完全に停止したとしても、3~4日間は施設での暮らしが継続できます。

これは新たしい施設での安心な暮らしだけでなく、非常時は既存施設の方の避難場所としても機能させることができます。大きな投資となりましたが、それに相当する大きな付加価値となるものと考えます。


クレール高森は、これから先を見据えた、地域福祉の中核となる施設を目指していきます。
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by kuroshioen | 2013-08-19 15:17 | Comments(0)

工期短縮???

本事業は補助金交付にあたって、今年度内に県による完了検査・検査合格が必要となります。

ですから、工期が非常に限られたなかで、来年3月末ぎりぎりまでには完成させ、何とか検査を受けることができるよう、工程表を組んで工事に取り組んでいます。



先日、新宮市から一通の通達がきました。

その内容は、その検査は平成26年3月7日以降を原則として県発注工事の検査とし、補助工事の検査には立ち会えないというものです。 そのために遅くとも同年2月21日までに建築や消防の検査済証などを用意しなさいとのことです。

その理由に今年度は国体関係の公共工事が多くスケジュールが厳しいからとされています。

さらに今後の状況によっては、最終は平成26年2月28日となる場合があります。
とまで書かれています。




正直、どう考えても工期の1ヶ月短縮は不可能です。

私たちも設計士さんも、そして夏山組さんもこれを見て皆愕然としました。

事前に工程表を行政に提出しているにもかかわらず、工事が始まってから釘を指すような一方的な内容を、通達文書一つで示してくる行政のやりかたに憤りすら感じます。



確かに県の発注工事が多く手が回らないなど大変だとは思いますが、何とか間に合わせようと頑張っているこちらの状況も理解して頂き、検査を年度内でも出来るだけ遅い時期にして頂けないものでしょうか?

あくまでも公共工事が優先なのでしょうか?


近日中に行政に出向き、十分な協議をしたいと考えています。





現場工事は13日~15日の盆休みを終え、今日から再開しています。
工期が間に合うよう工事を進めています。


3日ぶりに開かれた入口ゲート
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来週、19日(月)・20日(火)はコンクリート打設のため生コン車が往来します。
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ご協力のほど宜しくお願いします。
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by kuroshioen | 2013-08-16 16:36 | Comments(0)

第5回定例会議 個室トイレについて

昨日、第5回定例会議を行いました。

定例会議は
・週間実施工程説明
・前回打ち合わせの確認
・現場視察
・発注者、設計管理者、施工者それぞれからの伝達事項や検討事項に対する協議

といった流れで行われます。

私たち黒潮園、益田設計事務所益田氏、鈴木氏、夏山組現場監督畠さん、三隅さん、協和水道萩原さん、勝山電気寺本さんが集まり現場事務所にて行っています。

<現場視察>
地階の地域交流室に可変間仕切りなどにより、部屋のバリエーションを増やす工夫ができないか議論する小林事務長と益田設計鈴木さん。
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今回の主な議論はナースコールやコンセント、トイレの手すりやボタンの位置の決定です。コンクリート壁にレイアウトされた部分は、配線などを行うため事前に確定しておく必要があるのです。
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クレール高森ではトイレを各居室ごとに設けています。
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南棟2Fユニット



プランの検討の際にはローカに居室2つに1つのトイレを配置するのか、
居室ごととするのか大変悩みました。

これにはメリット&デメリットがあり意見が分かれるところです。
これまでの施設は共用トイレとすることが一般的でしたが、最近は個室化にともない各居室に設ける施設が多くなってきています。

個室ごとにトイレを設けることは、生活空間にトイレがあるという環境が排泄の自立につながるほか、プライバシーに十分な配慮ができるなど理想的です。

しかし‥
・部屋に匂いが広がるのでは?
・掃除が大変
・トイレの様子を把握できない
・寝たきりなると使用されない
・何よりトイレの個数分のコスト高となる‥  などのデメリットの指摘もあります。





トイレの行為を他人にお世話してもらわないといけないという状況を考えて見てください。
どうでしょうか?

出来る限り自分のチカラで、自立した生活を送りたいですよね。

排泄ケアは最もその方の尊厳やプライバシーに配慮すべきケアと考えています。
そこで現在、黒潮園では自立支援のケアとして、出来る限りおむつを使わないケアに取り組んでいます。





今回の施設のコンセプトとして、特養であっても比較的介護度の軽い方の受け入れも考えており、要介護であっても自分自身の思いをしっかりとお持ちの方が、その人らしい暮らしが継続できる施設を目指しています。



ですから、結論はご自分の部屋でおトイレができる個室トイレとしました。



・部屋に匂いが広がるのでは? 
  ⇒換気方法にかなり工夫しました。(現場視察の中でダクト経について紹介
・掃除が大変 
  ⇒利用者本位のケアをします。ですから掃除は職員が頑張ります。
・トイレの様子を把握できない 
  ⇒トイレに入るとセンサーが感知し、職員が居室の外からでも自然なランプの点灯で気づくことができるア  イデアを設計しました。
・寝たきりなると使用されない
  ⇒自立支援型の施設としてケアに取り組みます。
・何よりトイレの個数分のコスト高となる‥
  ⇒多少コストUPとなっても理想の施設を追求します。

ということです。





現在は各メーカーさんもバリやフリーや要介護者向けの製品に力をいれており、そのレイアウトの基本寸法が細かく指定されています。
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ご利用者さまにとって優しい施設かどうか、よく考えられた施設かどうかは、ご利用者さまが実際に使用することを想定した寸法、またはケアの内容を考慮した寸法をどう決めるかによって左右されるものと考えます。

ですからここには強いこだわりがあります。


設計士さん十分な理解があり、一般的な寸法で決定していくのではなく、必ず一つひとつ私たちとの検証と確認を行ったうえで決定してくれます。




本当は多くの職員で検討する時間があればいいのですが、工期の都合上そうもいかず、介護経験の豊富な小林事務長、理学療法士である私、そして設計プロである設計士さんの裁量で決めていくしかありません。


黒潮園で導入した排泄姿勢に考慮した前方支持テーブル
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今日は黒潮園で改修したトイレで、手すりの位置やトイレットペーパーの位置をセンチ単位で検証し、オリジナルの寸法を出しました。



またまた長いお話になってしまったので、細かい内容については次回にしたいと思います。





さて話は変わり‥

昨晩は新宮の花火大会(熊野徐福万燈祭)でしたね。

熊野速玉大社下の熊野川河川敷から約5000発の花火が打ち上げられました。

約400mにわたる熊野川の川幅に広がる 名物ナイアガラの滝
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毎年、約4万8千人の観客が訪れるなか‥
なんと、会場で設計士の益田さんと鈴木さんにばったり出会ったのです。
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これもご縁ですね。

長い時間の打ち合わせお疲れ様でした。

今日は「熊野川の川下り」に行かれているとか?
一日、この紀南の地でゆっくり心身をリフレッシュして東京にお戻りください。
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by kuroshioen | 2013-08-14 14:58 | Comments(0)

ユニットリーダー研修報告 第2弾

こんにちは、事務長の小林です。

平成25年7月、ユニットリーダー研修に参加しユニットケアについて学びました。その内容を数回に分けて紹介しています。本日は第2回目です。

前回はユニットケアについて紹介しました。
今回はユニットで働く介護職員のリーダー(ユニットリーダー)の役割と期待について解説します。

入居者・家族への対応
1、個々の入居者の生活習慣やリズムに合わせたケアをすることは正しい事だと誰よりも信じている。(一斉一律の介護は良くないことを理解している)

2、個々の入居者の事をよく知る為に、本人・家族からの聞き取り、ケース記録・フェースシート等で情報収集をしている。またその情報をユニット職員に目に見える形で示し共有できるようにする。

3、現在のケアのあり方について、ケアプランに基づき、本人や家族に「なぜそうしているか」等を納得してもらえるように説明する。

組織の一員であることを理解する
4、施設の理念、目的、部門での目標等をしっかりと理解するために、施設の沿革や年度ごとの事業計画等を把握する。

5、自施設の常勤・非常勤の職員等、職員配置を理解している。

上司・部署間と連携する
6、上司から与えられた事案や課題に対して、根拠やデータもなく「人がいないからできません」等と言わない。常に柔軟・論理的な発想を持ち提案をする。

7、他部署との連絡・調整をするために普段から積極的にコミュニケーションをとっている。

ユニット職員と連携する
8、ユニットをチームと意識させるために、組織の理念に基づき目標を掲げ、伝えている。

9、会議が時間内に終了するように事前の意見収集や資料等の準備をしている。

自己学習する
10、介護の考え方・介護技術・認知症・重度化した利用者への配慮・感染管理等についての最新の知識を身につけるために積極的に情報収集している。

ユニットリーダーとして大事にしたい3つの心構え

1、「もし自分だったらという入居者視点」
  「自分の住まい」~ここで暮したいと考えるか~
  「自分の暮らし」~好きな時に飲み食いできるか~
  「自分の意見」~好みや意見を言えるか~

2、最初から「他人のせいにしない」
  「人手がないからできない」~自分の施設の人員配置を言えますか?~
  「施設長が、部下が」~最善を尽くしましたか? 自分から近寄りましたか?~
  どうしますか?の前に~「自分はどうしたいか」ちゃんと言えますか?~

3、問題・課題解決の正しい順序
  解決までの手順を踏む
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写真は研修施設のカラオケルームです。“作るなら本物志向“と施設長がおっしゃられていましたがまさしく本物のカラオケボックスでした。(^^)

 続きは第3弾で
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by kuroshioen | 2013-08-13 15:58 | Comments(0)

南棟基礎地中梁の配筋ほか

こんにちは。


気温40℃ 以上を記録するなど、記録的な猛暑となっておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

何かと忙しく、ブログの更新も気づけば1週間近く開いてしまいました。
またお盆前ということで、黒潮園周辺の草刈と庭木の剪定を私たち職員で行っていました。
私も事務長も工事現場の人と間違えられる程に日焼けして真っ黒に‥ 



さて、工事の方は今日も行われています。
工事の盆休みは13日~15日の3日間となっています。

本日は南棟基礎の地中梁他、配筋検査が行われます。
明日は第5回の定例会議の予定となっています。




先週の金曜日に更新しようと現場写真を撮っていましたが‥ 週が明けたので同じ場所から撮り直しました。
写真を見比べると、工事の進み具合がよく分かりますね。

【南棟】
先週末は地中梁の鉄筋を組んでいましたが、今日はもうコンクリートを流す型枠が組まれていました。
今日の配筋検査でO.Kであれば、18日にコンクリートを打設予定です。
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『地中梁』とは基礎と基礎を連結する梁のことで、多くは地中にあるのでこう言われますが基礎梁とも言われます。床の荷重を支えるほか基礎の強度を増す構造としてとても大切な部分です。



【共用棟】
共用棟は一段下がった地階を地域交流室として設計しており、基礎や梁ではなく壁で躯体にかかる力を支える壁式構造となっています。その最も底の部分で荷重を地面に伝える底盤(耐圧盤)の配筋が進んでいます。
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【北棟】
資材運搬ほか南棟への工事車両の通行に影響しない部分から掘削が進められ、捨てコンの打設が進められています。
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今日も大変暑い一日となっています。熱中症などには十分にお気を付けください。
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by kuroshioen | 2013-08-12 12:34 | Comments(0)