クレール日記

kuroshioen.exblog.jp
ブログトップ

2017年 03月 20日 ( 1 )

事例発表終える

こんにちは。


こちらの写真・・・・・
f0299108_17061719.jpg
窓際でひとり思いにふけている人。


東キヨ介護主任です。






何かあったのでしょうか???



いえ!


緊張の中、原稿を何度も読んで練習する発表直前の彼の姿です。(笑)






先日、3月11日・12日と神戸で開催された「第16回気づきを築くユニットケア全国実践者」にてクレール高森の取り組みを発表させて頂きました。



第7部門『ターミナルケアから学んだこと、考えたこと、伝えたいこと』

第7部門 7-3
『暮らしの中で看取る』 クレール高森 東 潔明


f0299108_11211014.jpg




私の役割はと言いますと・・・


f0299108_11215197.jpg
右端の隅で・・・



こんな感じ。
f0299108_17063393.jpg
演台脇でのパソコン操作です。(笑)







会場はホールとかではなく神戸学院大学の教室という事で・・・

こんな雰囲気。
f0299108_17072217.jpg
皆さん、興味のある発表の時間に合わせて、学内の教室を移動し聴講する感じです。



「会場が小ぢんまりとしてて、そんなに緊張しないんとちゃう?」とか気楽に東キヨ主任に声を掛けるも・・・顔がこわばっていましたね。(笑)






私たちの発表の時間に教室に入ってくる人もおられ・・・
(これがまた緊張するんです)


そこそこの人数の方が聴かれていました。
f0299108_17070638.jpg
スライドを押しながら…余裕の写真撮影?(笑)




こういった事例発表の場では、なかなか会場からの意見や質問が出ないことが多いのですが、今回、ユニットリーダー施設で、クレール高森のスタッフも実習に何名かお世話になった、奈良県の特別養護老人ホームわの看護師さんから質問を頂きました。

和里さんの発表の際に私も質問させて頂いたので、このような場で積極的な意見交換が出来、とても有意義な発表となりましたね~。



発表を終えた東キヨ主任と、ともに出張した宮上、西ユニットリーダー。
f0299108_17092288.jpg

ここからは、それぞれ実践セミナーに参加した感想を書いてもらいます。




こんにちは、ショートユニットの宮上です。

私は今回実践セミナーへの参加は去年に続き、二度目になります。去年と違って、今年は主任の事例発表があるということで、主任も緊張されたと思いますが、始まる前から発表者でない私も何故か手に汗握りました。いざ発表が始まると主任の発表は堂々たるもので、分かりやすく聞き入りました。主任の発表を聞き、改めてクレールの取り組みの素晴らしさを実感し、そんなクレールを誇りに思いました。

さあ、今年のセミナーも終わりました。このセミナーで受けた刺激を忘れず、自分も現場で実践して頑張っていきたいと思います!!




今回は発表者側からの参加になりました、東潔明です。

いつもの事ですが、発表前には「なんで、こんな事するってゆったんやろ?」という思いが頭の中を駆け巡り、緊張するんですよ! 管理人がどこかで鋭い質問をしてくれたおかげで・・・・。他施設からの質問があり・・・楽しい意見交換でした。

発表自体は僕達が自身を持って取り組めた内容だったので、会場からの質問に対しても特に焦る必要もなく答えられます。

去年はこの研修で発表された施設から「夜間入浴にチャレンジしたい!」という刺激を受け、今現在、クレールでも夜間入浴を実施しています。

今年の刺激はというとやはり「パーソンセンタードケア」でした。この講義が一番興味深く、「その人を中心としたケア」を考える事の重要性を再認識し、認知症の方の心理状態を考える事を勉強させて頂きました。「パーソンセンタードケア」「認知症ケアマッピング」の研修に行ってみたい気持ちが更に高まりました。

私がユニットリーダー研修の実習でお世話になった奈良県和里さんでは「パーソンセンタードケアに力を入れており、入居者への対応が「その人を中心としたケア」に徹しており感銘を受けたのを今でも忘れられません。

自立支援論の認知症ケア、パーソンセンタードケアの認知症ケア、この2つを実践できればより質の高い認知症ケアができるのでは?と考えています。

今回も良い刺激を受け、また次にやりたい事も出来ました。来年の発表は・・・・??? 恐らく誰かが手を上げてくれると思います(笑)

[PR]
by kuroshioen | 2017-03-20 17:09 | Comments(0)