クレール日記

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「第16回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」報告について

こんにちは。

先日、表題にある「第16回気づきを築くユニットケア全国実践者セミナー」報告についてという文書が届きました。




内容はと言いますと・・・・


このブログでもご報告しましたように、私たちクレール高森もこの全国実践者セミナーで発表をさせて頂いたのですが、全国各地から105の実践者発表が寄せられ、当日は600人以上の参加があり、盛会にて終えたということです。


参照記事:『事例発表終える』
http://kuroshioen.exblog.jp/27641703/
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その参加者が選ぶ、


印象に残った実践、上位に入りました!


という資料が送られてきたのです!!


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この105演題の中で8事例が選出され、そのうちの1つに選ばれたということです。


思いもよらない事に… とても嬉しく思いますね。






部門 <第7部門>
ターミナルケアから学んだこと、考えたこと、伝えたいこと

発表タイトル
『暮らしの中で家族と共に看取る』
クレール高森 東 潔明




資料には参加者からの感想のコメントが記載されていました。




・当施設でも看取りを行っているが、見取り開始後の酸素や点滴は行わない。家族の想いにもっと寄り添った支援が非常に大切だと思った。酸素や点滴も延命処置にはいるのでは?


・家族への想いを汲み取り、説明し、納得いただき、ケアをされていたのが印象的でした。湯灌もはじめてとのことで、実践されていたことがすごいと思いました。


・家族や本人への支援について学ぶことができた。


・看取りは私たちの施設でも行っているので勉強になった。看取り後のカンファレンスの内容が家人様の思いもあって心動かされました。


・利用者や家族のことをよく考えておられるなと思いました。また死後のケアも丁寧だなと思いました。


・同じようなケースの方がいるため、家族の心境を考え大事にしたいと思った。できることを家族の想いを汲み取りながら取り組んでいきたい。


・いろいろな考えの家族様がいる中で、家族のニーズ、本人のニーズにできる限り寄り添った援助を行っていたことが印象深かった。家族とともにケアを行えることがすごくうらやましかったです。






このような貴重な感想を寄せて頂き、私たちも大変勉強になりました。


そして励みにもなります。


本当にありがとうございました。








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by kuroshioen | 2017-04-22 22:06 | Comments(0)